AI日本国際映画祭 2026 - 春イベント閉幕
AI Film Festival Japan 2026 Spring Eventは、多くの皆様にご来場いただき大盛況のうちに終了いたしました。
当日のオフィシャルレポートを公開。
THE FUTURE OF CINEMA IS HERE
最先端のAI技術とクリエイティビティが交差する、映像表現の新たな地平。
日本初・アジア最大級のAIフィルムの祭典、第二幕の始まり!
2026年11月3日(火・祝)に開催される「第2回 AI日本国際映画祭(AI Film Festival Japan 2026)」は、人工知能(AI)と人間の共創がもたらす映像および音楽表現の未来を探求する、日本発の国際的プラットフォームです。
AI Film Festival Japan 2026 実行委員会
(主幹事:株式会社 AI FILM JAPAN)
2026年11月3日(火・祝日)
Tokyo Innovation Base (TIB)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 SusHi Tech Square内
コンペティション公式上映、有識者セッション、クリエイター向けワークショップ、アワード授賞式・クロージングセレモニー、ネットワーキング・レセプションほか
初年度である2025年とSusHi Tech Tokyoのパートナーイベントとして開催した今年の春イベントの成功を基盤とし、本年の最大の特徴は、視覚的なAI生成技術の成熟に伴い、新たに聴覚的アプローチを独立して評価する「劇伴音楽部門」を新設することにあります。
映像と音楽のシナジーをAIがいかに高度に構築できるかを問う、世界でも類を見ない唯一無二のコンペティション形式です。
ストーリー性を重視したショートムービー作品。物語性、キャラクター描写、AI技術を用いた映像表現の美学を厳格に評価します。
AIとのHybrid作品や実験的表現を重視したジャンル不問のエクスペリメンタル作品。オリジナリティ、実験性、プロセスの革新性を基準とします。
AIと人間の共創プロセスを用いたアニメーション作品。アニメーション技法とAIの融合、視覚的な完成度とスタイルの独自性を評価対象とします。
映画祭側が提示する「公式課題映像素材」に対し、クリエイターがAIを用いて最適な楽曲(純粋な音楽データ)を制作・付与する特殊形式。映像との高い同期性と音楽的完成度などを評価。
応募時点で18歳以上(または居住国の成年年齢)。未成年の場合は親権者の同意が必要です。また、法令に反しないこと、反社会的勢力等との関与がないことが絶対条件となります。
本映画祭ではワールド・インターナショナル・ジャパンプレミアのステータスを持つ作品を優先します。ただし、「劇伴音楽部門」においては本映画祭の公式課題映像のために新たに書き下ろされた未発表楽曲であることが必須となります。
著作権侵害、無断のディープフェイク(実在人物の無断学習等)、差別表現、ヘイトスピーチ、ポルノグラフィ、過度の暴力行為を含む作品の応募は固くお断りします。
これらの規定に違反していることが判明した場合、当該作品は即時失格とし、将来のAIFJおよび関連イベントへの参加を恒久的に制限します。
応募数に応じた柔軟な予備審査員体制を敷き、最終審査は映画、音楽、AI技術、アートなど各分野の専門家からなる少人数の合議制で行います。
外部団体との協力体制も構築し、技術とアートの両面において多角的な視点から公平な評価を下します。
応募者は、エントリーフォーム等において「どの工程で、どの生成AIツールを、どの程度利用したか」を誠実かつ具体的に開示する義務を負います。主催者および審査委員会は、権利侵害やポリシー違反の疑義が生じた場合、プロンプト履歴や生成過程の追加資料の提出を求める権限を有します。正当な理由なく説明を拒んだ場合、選考対象外または受賞取消しとなります。
応募作品はオリジナルであり、第三者の著作物・商標等を無断で利用してはなりません。音楽・映像素材・肖像権等を含む場合、応募者は自身の責任で事前にすべての許諾を取得する必要があります。第三者からの法的請求が生じた場合、応募者は自身の費用と責任において解決し、主催者に一切の損害を与えないものとします。
作品の著作権は原則として応募者に帰属します。ただし「劇伴音楽部門」における公式課題映像の著作権は引き続き主催者側に帰属します。
応募者はエントリーをもって、AIFJ実行委員会に対し、本映画祭における上映・広報目的(関連イベントでの上映、公式サイト・SNSでのダイジェスト配信等)での非独占的・世界規模・無償の利用許諾を付与するものとします。また、ライセンスの範囲内で行われるフォーマット変換や抜粋等の必要な加工に対し、著作者人格権を行使しないものとします。
天災地変、システム障害、行政機関の命令等の不可抗力によりイベントの実施が不可能となった場合、主催者はこれに起因する損害に対して責任を負いません。本規約の解釈・適用は日本法に準拠し、本フェスティバルに関する一切の紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
AI Film Festival Japan (AIFJ) は、Generative AI技術を活用した映像作品に特化した映画祭です。従来の制作プロセスでは不可能だった表現、コストの壁を超えた壮大な世界観、そしてAIと人間の共創による新しい物語を世界に発信します。
AI Film Festival Japan 2025 - Spring Event →映画祭に関する最新ニュース
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